不要になったブランド品を高く売るコツとは

ブランド品を買うのは結果的に節約?

読了までの目安時間:約 2分

普段生活していると、いろいろなものが必要になってきます。例えば靴や鞄は日常的に使います。ここでひとつ問題になってくるのが、どれくらい靴や鞄にお金をかけるのか、つまりブランド品などのよいものを使うのか、そのあたりのノンブランドで適当に済ませてしまうのかということです。前者なら国内のブランドでも数万、それこそ10万以上することもざらにあります。ノンブランドのお品物なら1万円以下、場合によっては1点につき5000円以下でも揃ってしまうかもしれません。

しかしここであえて主張したいのは、買えるならブランド品を買ったほうが長い目で見たらお得かもしれないということです。安物のバッグや靴は素材が悪かったり、縫製も雑だったりで残念ながら結果的に数ヶ月で壊れてしまうこともあります。それを1年に5回くりかえすとすると、数万円の出費がかかってしまうことになります。

そうなると結果的にブランド品を買うより高くつくことにもなりかねません。ちゃんとしたブランド品のバッグや靴を買えば、その商品の素材などにもよりますが、つくりがしっかりしているため余裕で数年は使うことができます。うまくいけば10年以上も可能です。

ブランド品と呼ばれるものは一見高く見えるかもしれませんが、実はそこには値段相応の価値があるのです。

 

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